使わなくなったキャンプ用品、眠らせておくより売る理由
ここ数年のキャンプブームで一式そろえたものの、最近は物置に入れたまま——という人はかなり多いはずです。キャンプ用品は場所を取るうえ、置いておくだけで加水分解やカビで傷んでいくので、「もう行かないかも」と思った時が手放しどきです。
人気ブランドは中古でもよく動く
スノーピークやヘリノックス、ogawaといった定番ブランドは、中古を探している人が常にいます。定価が高いぶん「中古でいいから安く」という需要が厚く、テントやチェアは状態が良ければしっかり値がつきます。逆にノーブランド品や消耗の激しい小物は値がつきにくいので、ブランド物を中心に査定に出すのが効率的です。
売る前のひと手間で変わる
テントは一度広げて乾かし、土や砂を落としておく。ペグやロープ、収納袋などの付属品を揃えておく。これだけで印象がだいぶ違います。特にカビ臭は大きな減額要因なので、保管中も年に一度は陰干しするのがおすすめです。
シーズン前が狙い目
キャンプ用品の需要は春〜初夏に向けて高まります。手放すと決めたら、シーズンが来る前に動くほうが有利です。手持ちのギアの目安はキャンプ用品のかんたん査定で確認できます。
